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うりだよ。

FXとANAマイラーと雑記と・・いろいろのブログ

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寄り道しても、回り道しても、ふり返れば一本の道。【恋愛体験記】 その1

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なーんかね、

 

つれづれなるままに

これまでの恋愛体験記なんかをしたためてみようかな☆

 

などと思いましたので、これから少しずつ書いていこうと思います!

 

 

ちょっと黒歴史っぽかったり、危なかったり、若気の至りというものかいろーんな体験をしましたw

 

後半、年齢があがるにつれなかなかの過激性を帯びてまいりますん。

 

 

てことで、「その1」からいってみよう。

 

 

 

Hちゃん


Hちゃんとの出会いは小学校の時でした。

1年生のクラスで一緒になり、確か席も近かったんですよね。

 

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容姿はといえば、イマドキ芸能人で言えばちょっと薄めの土屋太鳳っぽい感じでしょうか。

 

結構かわいい系の子だったなぁっていう印象ですね。

その後、Hちゃんとは中学まで一緒の学校、一緒の部活になります。

 


んで話は小1に戻るんですが、僕はこの子に恋をしました。

 

 

何で好きになったかなんていうのは正直全然覚えてないですw

ただ単に「かわいいから」っていう、実に中身のない恋だったと思います。

小1だからそんなもんか。

 

 

 

ある時、なんか想いが抑えられなくなったのでしょう。

俺は、Hちゃんににラブレターを出すという暴挙に出ます。

 

赤い折り紙に、幼いながらも数々の愛の言葉をつづりましたw

そしてそれを・・

 

朝早く登校し、誰もいない教室で、Hちゃんの机に投函しました。

 


今こんなことしたら、事案になるんすかね;

 

 

俺のラブレターはHちゃんに当然発見され、

そして当然担任の先生の手に渡り、

当然のように帰りの会で公開されました。

 

 

担任「この中で、Hちゃんにラブレターを書いた人がいまーすwww」

 

クラス「ええぇえー!? (ざわざわ・・)」

 

担任「今から読みまーすwww」

 

 

 

担任の心を込めた朗読

湧きあがるクラスメイトの黄色い歓声

自分は悪くないのに、急に注目されて恥ずかしくて泣き出すHちゃん。

 

 

なんか非常にカオスでしたが、俺は非常に満足していましたw

 

 

ごめんよHちゃん、俺、想いを抑えられなかったんだな。

 

 

 

当然その後は犯人(?)探しが始まるのですが、そこは天才のわたくし。

いつもより汚く字を書いておくことで筆跡から自分が書いたとバレないよう、

工作を施していました。

 

 

これが奏功し、犯人は見つからずに迷宮入り。(俺だけど)

 

そしてそのラブレター事件を境にしてHちゃんからは興味がなくなった俺は、

ふつーの小学生生活を送るのでした。

 

 

Hちゃん

 

こちらは違うHちゃんです。

 

ラブレター事件からしばらく経ち、小学校4年生くらいの時でしょうか。

俺はまた恋をします。

 

今度は別のHちゃん。

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芸能人で例えるなら、ちょっと薄めの宮崎あおい系な感じです。

 

運動神経が抜群に良い子で、いつも明るく元気な感じがドストライク

でした。

 

 

ある時、なんか想いが抑えられなくなったのでしょう。

俺は再び行動に出ます。

 

 

今度はラブレターなんて姑息な手段は使いません。

正面切って、告白しました。

 

掃除の時間にね☆

 

 

なんで掃除の時間にしたのかは全然覚えていません。

ただ、このことだけは覚えています。

 


Hちゃん「(机運び中・・)」

 

俺「ねぇ!好きなんだけど!付き合おうよ!」

 

Hちゃん「付き合うって何かよくわかんないからダメ」

 

俺「あ、そう・・・」

 


そこで記憶は終わっている。

 

 

ていうかさ、そうだよな。

「付き合うって何か」なんて俺でもわかんねーわ。

 

けどガキんちょがどこで覚えたかそんなフレーズが出たんすわ。

 

 

 

こーゆうの、小学校中学年も過ぎると、クラス中に広がりそうなもんですよね。

 

だがしかし、Hちゃんがそうゆうの言いふらさないできた子だったのか、

それともあまりに興味なさすぎたために完全にスルーしただけなのかは不明ですが、広まることはありませんでした。

 

ラッキー☆

 

あっさりと振られたことでHちゃんから興味がなくなった俺は、

またふつーの小学生生活を送るのでした。

 

 

Yちゃん

 

またしばらく経ち小学校5年生の終わり頃でしょうか。

今度はYちゃんという子に興味が出始めます。

 

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Yちゃんは、ちょっとキツめの広瀬すずな感じで、かわいい子でした。

 

 

この子に対しては恋愛感情というか、タダのエロ目線でしかありませんでした。

というのもこの子、なぜかパンツを露出してくる子だったからです。

 

 

ちょっと来て~とかって呼ばれて、

 

Yちゃん「ねぇ、私のパンツ見たい?」

 

とかって、お前マジ小学生のクセに何言うとるんじゃゴルァ!!!!
などとは思わず。

 

俺「う・・うん・・」←正直

 

・・小学生らしい白いパンツでしたw

 

 


もっと見せてくんねーかなとか思っていましたが、

結局それが最初で最後。

 

 

何で俺に対してパンツを見せてくれたのかは全然わかりません。

 

 

が、彼女なりの性の目覚めでもあったんでしょうか。

どうやら他にも露出による嬉しい被害者男子がいたようですw

 

 

小学生にしてエロで男子を釣ろうとするなんて、いったいこの子はどうなるんや・・

 

とか思いますが、今や3児の母みたいです。

Facebookてスバラシイネ)

 

 

小学校編はこんな感じかなぁ。


次回は中学校編です!

 

 

おわり。