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うりだよ。

FXとANAマイラーと雑記と・・いろいろのブログ

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寄り道しても、回り道しても、ふり返れば一本の道。【恋愛体験記】 その2

恋愛とか

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https://www.pakutaso.com

 

 

こんちは!!

うりですよ!!

 

さて、前回の記事はこんな感じでした↓↓

まだ読んでない方はお先にどーぞ☆

 

uriuridayo.hatenablog.com

 

さて、その1では小学校編をお送りしたわけですが

 

なんていうか抑えきれない感情みたいなのがあったんだなあと、改めて思いましたw

 

 

 

そして中学生へ・・

 

中学では色んな小学校出身者が入ってくるので、いわば出会いが増えるわけです

 

また、思春期真っ盛りで、感情含めて色んなものがもう真っ盛りわけです。ええ。

 

 

・・それでは、その2:中学校編いってみたいと思います。

 

 

Aちゃん

 
この子との出会いは中1の時。
同じクラス、となりの席でしたね。
 
 
容姿はというと、芸能人に例えるなら大島優子っぽい感じでしょうか。
 

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ツインテールが良く似合う可愛い子でした。
 
初めてのクラス割りで、心の中でガッツポーズしたものですw
 
 
 
学校が始まって2,3日は特になーんもありませんでした。
Aちゃんとは出身小学校が違ってたし、特に話すこともなかったし、
 
俺、女とか興味ねーし☆
態度がカッコいいと思い込んでましたから。
 
心の中では意識しまくりだったけどな
 
 
 
 
ところがある日、そんな膠着状態を打ち破る転機が訪れます。
英語の授業です。
 
 
その日の内容は、隣の席の人と自己紹介しましょう!でした。
 
しかも、一番前の列のペアから順番に、みんなに聞こえるような形式で立ってやるというスタイル。
 
逃げることはできません。
 
 
 
俺とAちゃんは前から5番目。
すぐに順番が回ってきます。
 
 
 
 
俺、女とか興味ねーし☆ スタイルでやっていた俺はわざとらしくAちゃんに聞きました。
 
 
俺「名前、『A』でいいんだよね?」
 
Aちゃん「うん!そっちは『うり』でいいんだよね?」
 
 
これが2人の初めての会話でした。
名前なんか、意識しまくりでとっくに知ってるのにw
 
 
 
 
その授業を境に、Aちゃんとよく話すようになりました。
 
 
Aちゃんはいつもツインテールだったので、それを握って遊んでみたり
それに対してツッコミ的なドツキを喰らったり・・
 
というかるーいお触りあいが増え、
 
 
次第に休みの日には一緒に遊ぶようになりました。
遊ぶといっても、公園とか学校の校庭とかでダラダラしゃべったり、少し運動したりする程度でしたが。
 
 
 
 
ある日、Aちゃんの家に行くことになり、そこでAちゃんの姉姉の彼氏さんと知り合います。
 
Aちゃんの姉は、バリバリのヤンキーでした。
Aちゃんの姉の彼氏は暴走族の方でした。
・・が、カタギの中坊には非常に優しい方々でした。
 
 
 
Aちゃんがトイレで席を外したわずか隙を狙い、Aちゃん姉と彼氏さんが俺にまくしたてます。
 
 
Aちゃん姉「あんたAの気持ち気づいてる? なんか好きみたいだよwww」
 
姉の彼氏「男は押して押して押したらちょっとだけ引くのが肝心だwww」
 
 
 
・・なんというか、こんなことがあっていいのだろうか、
 
これは壮大なフラグだ!!!
 
行くっきゃねぇ!!!
 
そう思いました。
 
 
 
それから程なくして、俺はAちゃんに告白しました。
結果が分かりきっているような告白でしたが、やはり嬉しいもの。
ルンルン気分で自宅へ帰ったことを覚えています。
 
俺とAちゃんは付き合い始めました。
 
「付き合う」ってどうゆうことなのかも分からずに・・
 
 
 
 
付き合い始めてから何か生活が変わるかというと、全然そうじゃありませんでした。
 
いつも通り学校へ行って、部活して、週末はたまに遊んだりして、これまで通り。
 
 
 
 
唯一彼氏彼女らしいことといえば、キスを覚えたことくらいw
 
しかもファーストキスの時は、
俺が少しばかりオスの本能さらしてがっついたため、
雰囲気もへったくれもなく、
 
 
むしろ無理矢理感すらあったような気がしますw
 
 
 
あとは少しおっぱい触ったくらいか。
Aちゃんによると、「Bカップ」だそうでした。
 
 
 
 
 
こんなにゃんにゃん生活が続くのかなぁ・・と思っていましたが、
終わりは突然にやってきます。
 
 
1ヶ月程経ったある日、友達の女子経由でAちゃんからの手紙を渡されました。
 
中には色々書いてありましたが、結びはこんな感じ。
 
 
私と付き合っていた事は、夢だと思って下さい。
 
 
・・私と付き合っていた事は、夢だと思って下さい。かー。
 
 
 
 
 
いったいどんな本読んだらこんなフレーズ出てくるんすかね。
時間が経ってから考えたら、すげぇ詩的じゃねえか。俺もいつか使うわ☆
 
 
 
 
 
こんな感じで、Aちゃんとの関係は突然終わりを迎えました。 
 
 
 
当時は、「初めての彼女を失った」ことに耐えられず、復縁できないかいろいろ画策しましたが、結局は徒労に終わりました。
 
よくよく周りから聞いたらね、他に好きな人ができたんだそうで。
 
 
 
 
今になって思えばですが、若い時って本当に視野が狭い。
 
世界の半分は女性なんだから、そのうちのたった1人に執着しなくとも、代わりはいくらでもいるんですよね。
 
 
 
 
 
 
中学編1人目なのに、Aちゃんのこと書いたら結構な長さになってしまった;
もしかしたら、まだ心残りなのかもしれませんw
 
 
一旦切って、「その3」へ続けたいと思います!!
 
 
 
 
ここまで読んで下さった方、ありがとうございます。
きっと皆様にも若かりし日の甘酸っぱい思い出があるんではないでしょうか?
 
 
そんな、皆様の思い出を呼び起こす何かになれば、幸いです。
 
 
 
 
その2 終わりー!!
 
うり。