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うりだよ。

FXとANAマイラーと雑記と・・いろいろのブログ

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寄り道しても、回り道しても、ふり返れば一本の道。【恋愛体験記】 その3

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こんちは!!

うりだよー!!

 

 

その1、その2とお送りしておりますこのシリーズ。

 

uriuridayo.hatenablog.com

 

 

uriuridayo.hatenablog.com

 

なんだかんだ自分の体験て書きやすいもので、長くなってるんですが意外とすすっと書けています。

 

結構いろいろあったので、どこまで行くんだろうかと思うこの頃。。

 

 

 

そんな感じですが、中学編の2人目になります。

頭使わずに、お気軽に読み流して下さいませ。

 

 

M先輩

 

Aちゃんとの関係が終わり、夏も過ぎた頃でしょうか。

M先輩との出会いはまさに突然でした。

 

 

 

部活が終わり、さぁ帰ろうというところで体育館を出ようとした時、
声をかけられます。

 


M先輩「ねぇ君、かわいいね~ 今度デートしようよ!」

 

俺「ええっ!?」

 

・・

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みたいな、

 

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みたいな、

 

 

 

ことを考えることなんか一切できない程お盛んな時期でしたので、

 

 

 

 

 

俺「(間髪入れず)・・うーん・・・・・・はーい☆

 

 

 

 


入学当時の『女に関心のない俺カコイイ(・∀・)』はとうに忘れ去り、
ノリの良いキャラで通していた俺は、もう満面の笑顔でお返事しました。

 


友「本気にすんなよバカwww」

 

俺「あったりめーだろ!?(よっしゃぁあああぁああ!!!)」

 

 


いわゆる逆ナン。(校内)

後にも先にもこれっきりの体験です。

 

 

 

 

その時点では、この人が誰かもわかっていません。

が、ルックス的にはストライクゾーン。

 

 

今の芸能人で例えると、AKBの高橋みなみといったところでしょうか。

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顔だけでなく、背格好もたかみなのようにミニな感じでしたねー。

 

 


M先輩は3年生で、バスケ部でした

 

自分も同じ体育館で部活をやってましたので、逆ナンでお互いを覚えた後は

毎日部活の休憩時間なんかに会ってお話をするようになっていきました。

 

 

 

そして秋も深まり始めた10月の末頃、2人は大人の関係になります。

その日は確かたまたま帰りが一緒になった日でした。

 

 

 

 

自転車を押しながらゆっくり歩きます。

ゆっくり歩いたはずなのに、楽しい時間はあっという間。

 

 

毎日のように話しているのに、全然話し足りない気がしていました。

 

 

同じ気持ちだったのでしょうか。

帰り道が分かれる交差点に差し掛かった時、M先輩が言いました。

 

 


M先輩「ねぇ、もう少し遅くなっても大丈夫?」

 

 

俺「うん、大丈夫。」

 

 


こんな会話を交わして、2人はすっかり暗くなった近くの公園へ向かい、

ベンチに腰掛けました。

 

 

話始めてどれくらい時間が経ったのでしょうか。

いつの間にか2人はぴったりと体を寄せてくっついていました。

 

 

 

 

髪を触ったり、指を絡めたりするうち・・どちらともなくキスをしました。

1回してしまえば、もうなにも抵抗はありません。

 

 

 

暗闇に乗じて、自分たちは何度もキスをしました。

 

 

 

 

何度もキスするうち、自然とM先輩の○っぱいに手が伸びました。

軽く触れた瞬間、先輩から吐息が漏れます。

 

 

 

 

拒否されないのをいいことに、服の上から何度も触りました。

先輩のおっぱいは小ぶりなものの、しっかりとその膨らみを感じさせてくれました。

 

 

M先輩「・・直接触ってみる?」

何ともいえないお言葉です。

 

 

 


上着の裾から手を差し込み、手ほどきを受けながらブラのホックを外します。

ブラにはホックというものがあるんだなぁと知った若かりし日。

 

 

 

 

秋の夜、少し冷たくなった手に、人肌の温もりと柔らかさが伝わりました。

服の上からよりも、大きいように感じられました。

 

 

 

突然湧いたこの展開に、これまで蓄えたエロ方面の知識を総動員させます。

 

今度は優しく揉んでみます。

手を動かすたび、先輩は小さく小さく声を漏らしていました。

 

 

 

 

・・どのくらい時間が経ったでしょうか。

 


M先輩「・・もう、ヤバいんだけど・・」

 

俺「ヤバいって何が?」

 

M先輩「下が・・」

 

 

 

この「下が・・」で察した俺は、先輩の下半身へと手を伸ばし、
ジャージの上から先輩の”あそこ”と思われる部分をかるーくなぞってみました。

 

 


温かさと、本当にうっすらですが、湿り気を感じます。

 

 

M先輩「触ってもいいよ・・」

これまた何ともいえないお言葉です。

 

 


その言葉に導かれるように、俺は先輩のジャージの中へと手を進めました。

 

 

 

初めてのくせにまずはパンツの上から・・なんて焦らしをかましてみます。
ジャージの上から触った時よりはっきりと湿り気を感じました。

 

 


M先輩「パンツ汚れちゃうから・・直接触って・・」

 

 


今度はパンツの中へと手を進めます。
ふわふわとした茂みの奥には、十分に濡れた秘境が待っていました。

 

 


感覚を確かめるように、指を這わせます。
指が往復するたびに、先輩からは小さな声が漏れます。

 

 


俺「(すげぇえぇぇえ!なんか俺すげえことしてるけどぉぉお!)」

 

 


なーんて興奮と感動を覚えつつサワサワしているわけですが、ふと我に返ります。

 

 

俺「(あれ、今何時だ?)」

 

 

 

 

最後になんて話したのかは覚えていませんが、デロデロになった手を自分のジャージで拭いたあと、チューしてバイバイしました。

 

 

 


帰りの道すがら、今日起こった展開について思い返します。

 

思わぬところから行為をいたしてしまった自分に驚きを隠せないのと同時に、

もうそれはそれはウッキウキの帰路で、自転車を漕ぐ足にも妙に力が入ります。

 

 

 

・・と、向こうから走ってきた車が横で止まります。

母ちゃんでしたw

 

 


母「こんな時間まで何やってんの!心配して見にきたんだよ!?」

 

俺「ごめんごめん、部活が遅くなってさぁ・・」

 

 

 

時刻は20時を過ぎていました。

 

 

 

その後、「最後まで」いくのにさして時間はかかりませんでした。

 

 

場所は自分の家で。

先輩が用意してくれたゴムを使って。

「どんなに気持ちいいものか」と思ってたのに、お約束通りイけなくてw

 


そういえば、どうゆうルートで手に入れたのか不明なゴムには、
『頑張れよ!』とのコメントが入ってましたw

 

 

 

 

結局M先輩とは、はっきり「付き合おう」みたいな感じにはなっていなかったような気がします。

 

 

が、なーんか覚えたての英語を使った愛のメッセージ付きお手紙を貰ったなーみたいな記憶はあるので、きっと付き合っていたんでしょう。

 

 

 

 

M先輩との終わりは、これも突然に訪れます。

 

 

これも手紙一枚だったなー。

Aちゃんと同じく「他に好きな人ができた」とかだったような。

 

 

 

 

全く女ってのは気が移ろいやすいんだなぁ・・

と当時は思ってましたw

 

 

別れたなぁ・・とか思ってたら、その後一度だけ再び関係を持つことになるんですが、

長くなったので、また別記事で書きたいと思います。

 

 


その3

 

おわり。