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うりだよ。

FXとANAマイラーと雑記と・・いろいろのブログ

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【就活】グループディスカッション必勝法【裏技】

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こんちは!!

うりですー!!

 

さて、早いもので、もうすぐ2017卒の就活も本格的にスタートといったところでしょうか。

 

企業研究とか合同説明会とかエントリーシートとか面接だとか、やることや突破しなければいけない沢山の壁がありますよね・・

 

 

 

もう昔の話ではありますが、自分も同じように就活をしていた時期があるわけで・・

就活初期のことや、エントリーシートなんかについてはもう情報も古っ々だから役に立たないんだと思いますが、

 

今回の記事、グループディスカッションについてはまだまだ通用する、

もはや裏技レベルのテクニックがありますので、是非とも最後までお読みいただければと思います!

 

 

目 次

 

 

 

グループディスカッションとは

 

提示された課題についてグループで話し合い、他人の考えを受け入れ、自らの考えを修正し、時間内により良い成果(答え)を作り上げる作業

 

選考方法の1つとしてのグループディスカッションを説明すると、このような感じになるかと思います。

 

会社内でいうところの「会議」や「ミーティング」を学生に行わせ、その様子を試験官が観察し、評価を行うわけです。

 

学生1人ずつに対して行われる面接と違い、「学生 vs 学生」の様子を見られるわけなので、面接とは違った「企業が求める能力」がチェックされていると考えられます。

 

 

グループディスカッションで見られる能力

 

グループディスカッションで見られる能力は主に「チームワーク」と考えられます。

大切なことは「奇抜な意見を出せる」ことや「人を意見を押しのけられる」こと

 

 

・・などではなく、

  • 「自分の役割」を果たし
  • 「他人の役割」を理解し
  • 「チームのとしての結論」を導き出す

 

という、この3つをすべて達成することです。

 

ぶっちゃけディスカッションの結論なんかよりも、そこに至るまでの

個々人の振る舞いやプロセスが重要になってくるわけです。

 

 

グループディスカッションの流れ

 

グループディスカッションは大体以下のような流れで行われます。

 

  1. ディスカッションテーマの提示
  2. 制限時間・役割分担の有無など、ルールの提示
  3. グループ構成員で議論の方向性・目標の確認
  4. 議論方法の確認
  5. 結論のまとめ

 

1と2については試験官から口頭で説明されたり、または机上に説明用紙が置いてあったりというパターンがほとんどかと思います。

 

3〜5については、議論を進める前の基本の流れですから、これは定石と思って覚えましょう。

 

 

稀だとは思いますが、基本的な議論とか会議の進め方がわかっていないのにすぐ話しを始めるようなメンバーがいた場合には、きちんと誘導してあげましょう。

 

 

実例で学ぶ進め方

 

それでは、実例を用いて進め方をまとめてみます。

 

○月×日 13:00〜14:00

A社採用試験(2次試験) グループディスカッション

 

15分前までに本社に到着するよう事前に指示あり。

到着すると、同じグループとなる者同士が同じテーブルに着席・待機させられる。

 

13:00 試験開始

試験官:2名

メンバー人数:6名

 

 

 

1.ディスカッションテーマの提示

2.制限時間・役割分担の有無など、ルールの提示

 

テーマ:A社所有地におけるゴミポイ捨て問題を解決するにはどうすればよいか

 

制限時間30分、進行や書記については設定してもしなくとも良い。

議論終了後はグループとしての結論を試験官に対して発表する。

 

  

3.グループ構成員で議論の方向性・目標の確認

 

この場合はテーマがすでに目標となっていたため、

進行役Aさんと書記Bさん(いずれも自薦)を決めた。

 

 

4.議論方法の確認

 

序盤は各自が自由に意見を出し合い、実現性の高く有用だと思われるアイデアをさらに詰めて、結論とすることとした。

 

イデア出しでは、以下のようなことが挙がった。

  • 単純にゴミ箱設置箇所を増やす(Cさん)
  • 社員でのゴミ拾い活動の展開(Dさん)
  • ゴミをきちんとゴミ箱に入れた人へのインセンティブ(Eさん)
  • etc.

  

C・D・Eさんに対して、進行役がアイデアの導出理由を聞いていく。

それぞれが回答する。

 

 

 5.結論のまとめ

 

どのアイデアも優劣が付け難かったが、最終的にはDさん案をベースに結論を出すこととした。

 

 

最終的なチームの結論は、以下のとおり。

  • 周辺道路を含んだゴミ拾いデーを設定する
  • ゴミの量が多かった地点では、そもそもゴミ箱設置数が足りない可能性があるため、増設を検討する
  • 現状すぐに予算を割かずとも、清掃活動を行えるとともに、地域貢献も果たせる

 

  

以上が1〜5まで通しのイメージとなります。

内容がちょっと稚拙ですが、実例に基づいたフェイクということでご了承下さい。。

 

 

役割は臨機応変に

 

前項の実例ではAさんとBさんが自ら立候補して進行役と書記を勤めました。

 

一応、これは採用試験の1つですから、何だかそうゆうの積極的に引き受けて目立たなきゃって思う方もいるかもしれませんが、全然そんなことはありません。

 

 

グループディスカッションで測定されている力は主に「チームワーク」です。

つまり、役割があってもいいし、なくても影響はないわけです。

 

最初にも書きましたが、見られているのは議論のプロセスです。

 

 

進行役じゃないから、他の人に話を振ったり、質問できない・してはいけない

 

・・そんなことはありません。

現実の会議でもはっきりと「この人が仕切り役」と決めて進めることは定例の決まりきった会議以外あまりありません。

 

 

 

 

・・とはいえ、あまりないケースだとは思いますが、

同じグループのメンバーのほとんどがそもそも積極的な感じではない場合、そこはあなたが進行や仕切り役を買いましょう。

 

議論プロセスを正常に行うため、そして自分が巻き込まれて選考落ちしないため、そこは積極的に。

 

ネットで情報収集するほど真面目なあなたです。

きっと能力も沢山あるはず。

 

 

そうゆう意味合いでの、役割は臨機応変にということです☆

 

 

グループディスカッション必勝法

 

さて、これまでは基本的すぎる内容をお送りしたわけなのですが、

ここからが本題です。

 

 

グループディスカッションで何が不安かというと、

  • きちんと議論できるか
  • どんなチームになるか
  • どんなテーマを与えられるか

 

この3つではないでしょうか。

 

 

このうち、1つ目については基本的なスキルですから、大学の就職課主催の練習会や友達間など、ある程度練習することが可能です。

 

また、どんなテーマが与えられるかについても、志望先の業種のネタや時事ネタを収集するなどで、ある程度準備が可能です。

 

 

 

最後に、どうやっても対策不能なのが「どんなチームになるか」という点。

こればかりはどうしようもありません。

 

 

が、試験当日に行うたった1つのアクションで、劇的にグループディスカッションが簡単になります。 

 

 

 

それは、チームとなったメンバーに、声をかけることです。

具体的には、待機場所でメンバーが揃ったところで、声かけをします。

 

 

自分の場合、待機のテーブルにみんなが揃ったところで、すかさず、

「なんか緊張しますね(笑)」

 

この一言を、誰宛てでもなく発していました。

 

 

 

そうするとですね、神妙な顔しているみんながぱっと笑うんですよね。

 

そして、他の人が乗っかって話始めたりして、

今日どこから来ただの何社目だの雑談が始まるわけです。

 

 

 

こうなると、初めて顔を合わせたメンバーのはずなのに、不思議と連帯感が生まれて、本番のグループディスカッションでもギクシャクせずに議論することができます。

 

 

これはホントに不思議なんですが、この声かけからの雑談はホントに効果抜群で、自分の場合は毎回最高の達成感でグループディスカッションを終えられていました。

(達成感だけでなく、きちんと選考も通過できてましたよw)

 

 

 

加えて、最初に発声をした人は、自然と中心人物感を演出できます。

ここで、言いたいのは、俺がリーダーだぜ!!感を出せますよってことではなくて、

 

 

なんとなく「この人が話のスタート地点」感を出すことで、序盤にありがちなモタモタを防止できると思っています。 

 

前述しましたが、あまり積極的なメンバー構成でなかった場合は自分が引っ張るつもりで臨まないといけませんから。

 

 

 

一方で、ふっつーに積極的なリーダータイプの方が一緒の場合は、その人が勝手に引っ張り役をやってくれます。

 

そうなったら、それに埋もれない程度に自分は引いた上で、乗っかっていけば良いのです。

 

 

グループディスカッションは怖くない!

 

さて、ここまで読んでくれた真面目な学生さんには、もうグループディスカッションは怖いものではなくなっているはずです。

 

準備すること・やることはたったこれだけ。

  • 志望先業種または社会的な時事ネタの情報収集
  • チームメンバーへの声かけ

 

これだけで、もうグループディスカッションは通過間違いなしです☆

頑張って内定まで進んでいけることを願っています!!

 

 

という感じで。

おわりー!!