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うりだよ。

FXとANAマイラーと雑記と・・いろいろのブログ

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【FX】2016年2月第2週のお話。

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こんちは!!

うりだよー!!

 

今日はFXネタです。

 

TVのニュースでもしきりに話題になっていたので、

為替や株に興味がない方も耳にはしていると思いますが、

先週末の2月12日、日経平均株価が14,000円代となる事態になりました。

 

headlines.yahoo.co.jp

2014年10月21日以来、約1年4か月ぶりのことのようです。

 

 

 

・・で、これを引き起こした(?)元凶なんですが、前日11日のアメリカ。

 

アメリカのFRBのイエレン議長が、海外の経済の動向がアメリカ経済のリスクになるとの懸念を示した。このことで、これまで世界の経済をけん引してきたアメリカ経済にも不安感が広がり、外国為替市場では、ドルを売って比較的安全な資産とされる円を買う動きが強まった。

 

とあるように、まぁざっくりと言えば不安感をあおってしまったために経済失速の懸念が広がって、株安・円高が加速してしまいました。

 

 

2016年2月第2週の米ドル/円チャート

 

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USD/JPY 60min.

 

・・を見ると分かるんですが、2月11日未明頃まで115円だったレートが、

一時111円を割り込む事態に陥っています。

 

 

一日で約4円。

ボラティリティ(値動き)が穏やか目のイメージのあるドル円にしては凄まじい動きです。

 

 

で、こんな中でうりさん一体どんなポジション取りしてたんすかー><

ってとこなんですが、

 

 

しっかりショートで、全力で売っておりました。

ドル円・ユーロ円・ポンド円でね。

 

 

 

 

でね、この時はウハウハ状態でこんな有様なわけですよ。

今思えば、正確には「暴騰」ですね。笑

 

 

ええ、完全に調子に乗っていました。

 

 

状況が一変する。

 

この時は家に居て、ブログ書きながらチャート眺めてたんすよ。

んで、ひたすら下げ続ける相場を眺めながら、のんきにビールのんでたんす。

 

儲かる人がいれば、損する人がいるもの。

そして、儲かった人の利益は、損した人から吸い取ったものです。

 

つまり・・

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こんな具合なわけです。

 

 

もうね、陰線(チャートのローソク足の、下げを表すものです)がどんどん伸びるし、利益も乗りまくり。

 

 

 

阿鼻叫喚のオージードル・ロンガー*1 たちをTwitterで眺めつつ、

 

もっと下ッガーレ☆とか思いながら、

 

ドル円で言えば、

もういっかい111円にタッチしたら決済しよー♡なんて決めて晩飯に突入しました。

この時19時くらいでしたでしょうか。

 

 

 

そしたらさ、この有様ですよ。

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USD/JPY 60min.

 

ショート!って部分でポジションを持ちました。

この日は昼過ぎにチャートを見て急いでポジションを持ったので、ちょっと乗り遅れ感はありましたが、十分な利益が出ていました。

 

 

でね、21時過ぎくらいに盛大な陽線(上げ)が出現します。

twitterもパニックですし、俺もパニックです。

 

 

もしかして為替介入!?

それならどこまで上に飛ぶかわからん・・

 

 

※ちなみに、為替介入とは以下のとおりです。

日本において財務省の命令で日本銀行が行なう為替市場への介入のことである。

変動相場制において、為替レート変動の過度な動きを緩和するのが目的。

財務省の命令により金融当局(日本銀行)が、市場取引に参加し通貨の売買をする。

外国為替平衡操作 - Wikipedia

 

 

 

ビビった自分は、全てのポジションを決済しました。

幸い損失を出すことはありませんでしたが、特大ホームランを逃してしまいました。。

 

 

 

こうゆうのあるとすぐに情報が流れてくるもんなんですが、ネットを探しても一向に出てきません。

 

非常に悶々としながら取引を終え、寝床につきました。

 

 

で、昨日。

 

政府・日銀が円の急騰を阻止するため、市場介入に踏み切ったとする観測が国内外の金融市場で急速に広がり始めている。11日の欧米の外国為替市場で円相場の不自然な値下がりが進んだためで、日銀が大量の円を売ってドルを買い、円安に誘導したとする見方が広がった。市場では「政府・日銀がどこまで円高を容認するか」を注視しており、神経質な値動きが続きそうだ。(SankeiBiz)

news.yahoo.co.jp

 

とまぁこんな感じでニュース記事がやっと出てきました。

 

恐らく介入なんでしょうが、

これが12日(金)に出てればもう少し自分の投資行動を変えられたのになぁ・・

と思っています。

 

12日(金)も、自分の売買ルールでは売りサインでしたのでトレードしてましたが、結局損切りで終了でした。

 

 

投資家の感情に影響を与えたか

 

政府による為替介入の動きが見られた以上、若干売りの圧力は弱まるのではないかなとは思っています。

 

実際、介入が疑われた11日の翌日、12日では結局為替市場は上げで終わっています。

 

 

そんでもって、

自分自身の売買ルールによる判定でも、現時点では明日はノートレード

となっています。

 

 

最近ずーーっと下げ続けたことによるリバウンドもありそうだし、介入による強引かつ強烈な上げもありそうとなると、もしかしたらヨコヨコか少しの上げって感じの見通しです。

 

 

とはいえ。

 

自身の売買ルールにファンダメンタルズ*2 は一切取り入れてませんので、

買いサインが出たら買い、売りサインが出たら売りを淡々とやりたいと思います。

 

そんでもって、利益はきちんと確保すること。

今回痛いほどわかりました。

 

 

完璧なルールを見つけたと思ったのですが、まだまだ研究の余地がありそうです。

 

 

ということで、投資家のみなさんもそうじゃない方も、また月曜から頑張りましょう!!

 

 

という感じで。

んでねー!!

 

 

*1:オーストラリア・ドルを「買い」で保有する人たちのこと。この人達はスワップ益を求める人たちで、基本的に長期で買いポジションを保有し続ける戦略で投資しています。

*2:国や企業などの経済状態などを表す指標のことで、「経済の基礎的条件」と訳されます。