読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うりだよ。

FXとANAマイラーと雑記と・・いろいろのブログ

Ads by Google

読書や映画・アニメ作品を見終わった後に落ち込む現象について考える。

雑記

f:id:uriuridayo:20160211205100j:plain

 

こんちは!!

うりだよー!!

 

 

読書したり映画やアニメを見たりするのが大好きなわけですが、

なんか終わったあとに妙に落ちてしまったりすることないですか?

 

俺、あるんすよ。

 

 

ということで、少しこの現象について考えてみました。

 

 

なりやすいジャンル

 

自分の場合の好きなジャンルは、

  • 推理小説
  • ファンタジー物
  • 現代っぽいアニメ
  • 近未来感のある映画
  • 終わり方が若干すっきりしない

 

こんなあたりがそうゆう気持ちになりやすいジャンルです。

 

 

最近見たのはコレ。

terror-in-tokyo.com

 

「残響のテロル」という作品。

今更調べて知ったんですが、2014年に放送されていたノイタミナ枠のアニメです。

 

アニメ論評はきっと詳しい方にお任せした方がいいんだと思うので書きませんが、

まぁ何と言うか近未来感みたいなのがたっぷりでまさにドンピシャ。

 

そして終わり方が自分的には何ともいいがたく・・

 

 

そして、最終話まで見終わって思った通りに気持ちがどーん。。。

 

 

なんでこんな気持ちになるのか

 

そもそもですが、本でも何でも、

見始めるととにかく入り込む(める)タチなんですよ。

 

泣いたりはしませんが、それなりに感情移入もしてしまいます。

 

 

加えて、近未来感がある作品については、なぜだかそうゆう世界観に憧れます。

「こんな世界に行ってみたいなぁ」なんて思っちゃうんですよね。

 

もうすぐ30半ばも見えてくるのに。笑

 

 

そして、 物語が終わることで、自分が憧れて入り込んだそんな世界が終わってしまうような錯覚にとらわれるんです。

 

長い夢が終わったような。

 

 

書いてて確信しました。

コレですね。

 

 

この現象に名前を付けたい

 

・・んですけど、適切な名称が思いつきません><

 

 

・・

・・・

 

・・・・お、お、

終わらないでこの物語 in my heart 現象。

 

 

はい。

 

ということで、物語に妙に入り込んで落ちてしまう現象について考えた話でした。笑

 

 

 

でもこんな気持ちになるの、結構好きだったりするんだなー。

 

 

 

今日はこんな感じで。

 

んでねー!!