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うりだよ。

FXとANAマイラーと雑記と・・いろいろのブログ

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寄り道しても、回り道しても、ふり返れば一本の道。【恋愛体験記】 その6

恋愛とか

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こんちは!!

うりだよー!!

 

 

恋愛体験を振り返るこのシリーズもその6となりました。笑

いやー、書き出すと長くなるもんだ。

 

誰に向けて書いてんだ?って思うこともあるんだけど、キーボードを打つ手が止まんないんだから仕方ねぇ。

 

「こんな人もいるんだな」

・・あ、間違えた。

 

「こんなうりもいるんだな」

 

そんな感じで、軽ーく読み流してみて貰えたら嬉しいです。

 

 

ということで、今回からは大学生編です。

 

 

Mちゃん

 

この子とは大学生になってから、mixiを通じて知り合いました。

出会い厨活動してた頃に、初めて出会った子でした。

 

 

出会い厨の歴史については過去記事をどうぞ☆

uriuridayo.hatenablog.com

 

 

Mちゃんは俺の1つ下。

初めての年下ちゃんでした。

 

 

ルックスはもう完璧に上原亜衣

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2回目ですが、上原亜衣です。完璧に。

ほんでもって、美人県出身らしい真っ白な肌をしためんこい子でした。

 

以降、この顔を思い浮かべながらお進み下さいませ。笑

 

 

この子はmixiのプロフィール内でこんなことを書いていました。

 

1人暮らしで寂しいです!
ご飯誘ってください!!

 

なんというか、

出会い系サイトならもうサクラの臭いしかしない一文です。笑

 

けど、出会い厨活動を始めたばかりの俺はそんなことなど微塵も感じず、

ルンルンでメッセージを送りました。

 

 

 

初めてメッセージをやり取りした週末には、ご飯を食べにいくことになりました。

なんていうか警戒心の薄い子って結構いるもんです。笑

 

 

初めて会った日は、ご飯を食べながらいろんな話をしました。

お互いの事。学校の事。兄弟姉妹のこと。恋愛のこと。

 

 

妙に盛り上がってしまって、結局お店が閉まる頃まで話が止まりませんでした。

 

お会計をし外へ出ましたが、何故かすぐ帰ろうって事にはなりませんでした。

次のネタとして、カラオケやらゲーセンやらも提案しましたが、どちらも今ひとつ・・

 

 

ってことで、TSUTAYAでDVD借りて家で見ようってことになりました。

 

 

これは・・な展開でした。

こんなにトントン面白い方に進んでいいのか?

そんな風に考えていました。笑

 

 

〜TUTAYAにて〜

 

M「面白いの知ってるよ!」

 

そういって彼女が持ってきたのは、セレブの種という作品でした。

 

             

この作品、エグいものではないですが、18禁です。笑

フツーに面白いですよ〜

 

 

 

後で知ることですが、MちゃんはAB型。

血液型で決めつける訳じゃないけど、どうにも色んなことが不思議でした。

 

 

俺「(こいつ初めて会う男と見るDVDがこうゆうチョイスとかクレイジーだわ)」

 

 

そんなコトを考えながら、

俺「おっ、いいね〜☆」

 

なーんて返したのでした。

 

 

 

俺のアパートに帰り、お茶を淹れ、DVDを見始めます。

 

季節は春の少し前。

まだまだ寒い時期だったので、一緒にブランケットをかけて横並び。

ホントに警戒心のない。笑

 

 

見ながらどんな内容の話をしたのかは覚えていませんが、彼女は出演してる女優を見てとにかく偽乳偽乳と連呼しながら笑ってました。

 

M「あ、これ豊胸だ!(ゲラゲラ)」

M「見てよ、コレもだよー!!(ゲラゲラ)」

M「あ、でも私は偽乳じゃないよ!!(・∀・)」

 

 

マジで!?ちょっと確認させてよ!!

 

なーんて今ならすぐ言えますが、この時はまだまだ頭の回転が足りませんでした。笑

 

 

 

DVDを見ているうちに、Mちゃんは寝てしまいました。

ホントに警戒心がない・・笑

 

 

しばらく可愛い寝顔を観察した後、毛布を掛けて、俺も横で寝ました。

さすがに寝込みを襲う程ゲスじゃありません。

 

 

 

朝がきて目を覚ますと、そこにMちゃんの姿はありませんでした。

 

『昨日はありがとう!またね!』

テーブルの上に、そんなメモ書きだけが残されていました。

 

 

 

この日を境に、俺とMちゃんはお互いのアパートを行き来するようになります。

付き合うとかそんなんにはなっていませんでしたが、もうほとんどを一緒に過ごすようになっていきました。

 

 

Mちゃんは看護学生、俺は普通の大学生でした。

何回でも書きますが、もうホントにコレっすよ。↓↓

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※モザイク処理は当方にていたしました。

 

学生だけどね。

 

 

 

んで、

勉強やレポート書く時なんか、よく一緒にやっていました。

変な子なクセに、勉強の時だけは超真剣でしたね。

 

 

 

Mちゃんには、遠距離の彼氏がいました。

たまに会ったりもしていたみたいですが、やはり物理的な距離は心理的な距離。

会ううちに、彼の話も聞かなくなりました。

 

桜が満開を迎えた頃の夜、近所の桜の名所まで2人でお散歩に行きました。

スーパーで買ったビールとお惣菜コーナーの焼き鳥1パックをぶら下げて。


春だったけど、夜はやっぱり寒くて。笑

二人体をくっつけ、ベンチで夜桜を眺めながらのプチ飲み会。

 

 

 

何を話してたかなんて今となっては覚えてないけど、ひたすらに楽しくて、そしてなんだか付き合う前のいい感じのような気がしてウキウキしていました。

 

 

 

夏を迎える頃にはベッドを共にして寝るようになりました。


そして、ある休みの日の朝、二人は一線を越えます。

ちょっと遅めの朝を迎え、なんかじゃれあっているうち、思わず俺はキスをしました。

 

 

拒否なんか全然なくって。

そしてそのまま一つになりました。

 

M「偽乳じゃなかったでしょ?笑」

おっ○いに触れた時の彼女の言葉には笑いました。

 

 

これをきっかけに、二人の関係は進んだかと思われました。

 

 

 

 

 

季節は秋になりました。

いつものように我が家で夕飯を取った後、洗い物をしながら、俺は切り出しました。

 

 

俺「ねえ、俺と付き合ってくんない?」

 

M「・・うーん・・」

 

 

Mちゃんは悲しげなような笑みを浮かべてそう返すだけでした。

なぜだかこれ以上追及できなくて、うやむやにされたまま会話は終わりました。

 

 

 

実はMちゃんには、遠距離の彼氏がいました。

たまに会ったりもしていたみたいですが、やはり物理的な距離は心理的な距離。

 

会ううちに、彼の話も聞かなくなったので、てっきり切れてんのかと思ったら違ってたみたいでした。

 

俺の告白をうやむやにしといて、彼の話を聞かされたなぁ・・

 

 

なんて思っていたら、 

いつもは泊まっていくMちゃんが、珍しく自宅へ帰ることになりました。

 

 

 

そんな日もあるか。

そんな風に思っていた自分がバカでした。

 

 

その日がMちゃんと会った最後の日になりました。

 

 

 

俺はとっても焦りました。

毎日彼女のように過ごしていた人と会えない。

こんな辛いことはありません。

 

何回メールを送っても、返事はありませんでした。

 

 

 

 

が、1週間程経った時、一言だけ返事がきました。

 

『彼氏ヅラしてメールしてこないで』

 

 

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俺氏ショーーック!!大ショーーーック!!

 

 

とはいえ、これがいいきっかけになりました。

 


完全に終わったなー。

そう思い、俺は新たな道(mixi)を探し始めたのでした。笑

 

 

 

Mちゃんは、思えば初めて好きになった年下でした。

この子のことをきっかけに、年下でAB型は苦手だなぁ・・となるのでした。

 

 

 

会ったのが最後と書きましたが、実はこの2年後、卒業も間近となるころにまた会うことになります。

 

しかも、Mちゃんの方からのお誘い。

あの日あんなメール送ってきたクセに、誰がお前なんかと・・

 

 

 

 

 

 

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会うよねーっ☆

 

 

2年ぶりだというのに、会ってしまえば変わらず懐こい感じで、結局色々許してしまいました。

 

 

彼女はしきりに、「俺に感謝していること」を伝えてきました。

そして、それを言わずに去ってしまったことへの後悔。

 

あんなメールでぶった切ったことについては忘れておられましたが。笑

 

 

雨のような雪のような、そんな天気の日のことでした。

 

 

 


10年近く前の話ですが、このMちゃんとは今でも連絡取り合ってます。

卒業後看護師さんになった・・と思ったらいつの間にか辞めてて、今では海外で生活してたまーに帰国・・な生活をしているようです。

 

 

時たまメールで送られてくるアジアンな写真を見るたび、

「あぁ、コイツ無事でやってんだな」

 

とか思いながら過ごすのでした。

 

 

以上、Mちゃん(上原亜衣)のお話でしたっ。笑

そんな感じで、まだ続くよ!

 

 

今回はこんな感じで!

んでねー。