うりだよ。

FXとANAマイラーと雑記と・・いろいろのブログ

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3Pとかいう複数プレイを華麗に決めた1996年の秋。

3Pってね、知ってます?

アレよ、アレアレ。

 

もうエ○漫画なりA○なりの世界で展開されてる夢物語。

複数の男女がまぐわるそれはそれはファンタジーの世界なわけです。

 

んでね、なんでこんな事書いてるかっていうとね、アレですよ。

時にはアブノーマルな作品も見たくなるっつてね、まぁ電子の砂漠をさまよってる時にさ、目に留まったわけですわ。

 

 

エ○動画を求めてる時ってね、まさに砂漠のオアシスを求めて彷徨う旅人のようなもんですよ。

インターネッツの世界ではね、こうゆう旅人が多い。

 

 

 

んでね、旅人たちは電子の砂漠で訪ね合う訳です。

「どこまでイクの?」

「いつになれば終えるの?」

なんつってね。

 

 

もうね、その本能たるや水を求める民そのもの。

ポルノグラフィティもびっくりするくらいのサウダージ。

 

サウダージってね、「憧憬」とかって意味らしいんだけど、きっと世の中のメンズたちは懐かしいななんつってかつての若かりし日とか思い出したりもするのかもしんないけどさ。

 

きっと今もやってること一緒じゃね?

なんて思ったりして。

 

 

 

 

 

んでね、心からね、求めてた訳じゃないんだよアブノーマル。

たまたまね、たまたまよ、見ちゃった。

 

そしたらさ、やっぱね、複数人とか効率悪いな〜なんて思ったりしてるうちにね、昔を思い出しちゃったりしてさ。

 

 

 

 

 

Yくん。

彼ってば小さい時からホントにもう性の伝道師かってくらいのテクニシャン。

 

幼稚園〜小学校ではスカートめくりで悪名高く、中学ですでにヤリ○ンの称号。

サラブレッドもびっくりの血統かよつってね。

 

 

そんなサラブレッドと一緒に居たらね、そりゃ俺も成長しますわってね。

英才教育したいならやっぱり強い人と特訓しないとね奥さんつって。

 

 

 

ある日ね、彼俺んちで突然提案してきた。

「M呼んでヤらね?」

 

もうね、一体こいつが何言ってるかわかんなかった。

わかんなかったけどさ、下半身だけはきっちり「ハイ!元気です!!」つってさ。

小学校の朝の出欠確認みてーだなってな。

 

 

 

んでさ、そのMもホントに来ちゃう。

はっきり電話でこれからヤらね?とか言ってるYくんに乗ってきちゃう。

おまえいつからフーゾク嬢なったんかと問いつめたい感情を必死に抑える。

 

 

 

そんでもってさ、もうすぐ脱ぐ。みんな脱ぐ。

「恥の感情起きてますかー!?」ってサバンナの八木ばりに聞いてみたい。

もちろん俺も含めて。

 

 

セックスてさ、準備運動必要じゃん。事前に。

そうゆうの一切ない。もうすぐ!!すぐ行動!!

ノーとかいう選択肢は全くない。

ヘタな軍隊より統率取れてる。イエッサー。

 

 

大佐(Yくん)の指示も的確。

もう体制とか完璧に理解してる。

 

俺が仰向けで寝るからMが俺のを口でして・・お前先に入れて良いよなんつってる。

俺は思ったね。あー、これが斥候かぁって。

 

 

 

準備運動もなんもしてないからさ、そりゃもう乾ききった大地がそこにはあるわけ。

さっきのような電子の砂漠じゃねぇ。

これがホンモノの砂漠か・・なんつって13歳にしてちょっとした絶望を覚えたわけ。

 

でもさ、ただ立ち尽くすのみでやられる俺じゃねえ。

乾いた大地にはそう、潤いが必要だ。

 

 

 

俺は意を決して下のお口とキッスを交した。

そして、自身の口内から溢るる慈しみの水でもって乾いた大地に潤いを与えたのだ。

 

乾いた大地に水が染み渡る・・

刹那、俺の口内が異常を察知する。

 

 

「これは鉄の味・・・血・・なの・・か・!?」

斥候として前線に立つ俺はそう、被弾したのだ。

 

 

敵は手負いだった。

これはいけねぇ、手負いの獅子が一番おっかないんだぜ。

 

 

 

俺のアンテナがバリ3から遠のく・・

 

退いて、自分の命を守るべきか、それとも戦場の華と散るのがいいか・・

へへっ、ここで誰が退けるかよ・・最初から答えは決まってんだろうが。

 

 

俺のアンテナがまた感度を取り戻したところで、陣地へと侵入する。

防具なんか装備してねぇ。

 

危険なことなど百も承知。

けど、絶対に負けられない戦いがそこにあるんだ。

 

 

・・

5分と持たずに俺は果てた。

 

歴史の狭間で埋もれてしまっていたが、これがのちの「カミカゼ」である。

 

 

 

 

Yくんと入れ替わる。

 

Yくんは俺が斥候してルートを確保していたおかげでスイスイと作戦行動を遂行していく。

サラブレッドと駄馬の違いである。

 

俺はといえば手持ち無沙汰でMのおっ○いを触っていた。

結局最後どうやって終わったかは覚えていない。

 

 

1996年の秋。この時俺13歳。

身を以て知ったのだ。「事実は小説より奇なり」つってな。