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うりだよ。

FXとANAマイラーと雑記と・・いろいろのブログ

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寄り道しても、回り道しても、ふり返れば一本の道。【恋愛体験記】 その7

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こんちは!!

うりだよー!!

 

 

恋愛体験を振り返るこのシリーズもその7となりました。

正直自分でもどこまで続けようかゴール地点が見えません。笑

 

これでも大分端折ってるんだけどなぁ。。

 

 

まぁね、くそ真面目に書いてばっかりじゃつまんないからさ。

箸休めエントリってことで☆

 

 

 

ということで、大学生編その2です。

 

 

Mちゃん

 

またMちゃんだなぁって感じですね。笑

俺、なんかイニシャルMの子に縁でもあるんすかね。

 


この子とは同じ大学・同じ学科で一緒になりました。

(出会い厨活動でじゃないですよ?笑)

 

 

最初に言うと、この子とは一度も・なーんにも起こることなく終わります。

結局一時の片思いみたいなもんだったんですね。

 

 

この子を芸能人に例えるなら、夏帆って感じです。

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ぶっちゃけ最初は食おうと狙ってたんですよ。

でもね、柔らかい雰囲気を醸し出してる割に、全然隙を見せなかったです。

 

 

たまにいるんですよね。腹黒いこと考えてるの察知する人。

 

それとも単純に彼女を汚したくなくて本気出さなかったかったのか。

いったいどっちなんでしょうかね。

 

 

 

何きっかけだったかは覚えてないのですが、この子とはサークルも同じになります。

しかも、同学年は自分たち2人だけ。

自然と仲良くなって、なんだかんだよく遊んでいました。

 

 

理系で、研究室こそバラバラでしたが、就活関係の資格セミナーでも一緒。

ということで、おそらく大学時代一番長く一緒にいたのかも知れません。

 

 

 

 

就職してから、一度だけ会う機会がありました。

もうそろそろ雪も降ろうかという時期、お昼を一緒にしただけの簡単な再開。

 

 

そこで、彼女から、結婚すること・お腹に赤ちゃんがいることを知らされました。

衝撃とか、ショックとか全然なくって、素直にうれしかったですね。

 

 

 

現在は2児のお母さんです。

卒業して10年も経てば、みんなそんな感じですよね。

 

 

毎年の年賀状を楽しみにしながら、日々を過ごしていたりします。

一番の思い出かなぁ。

 

 

Aさん

 

Aさんとは大学時代にサークルで出会います。

俺が入った時で大学院1年でしたが、少しブランクがあるので25歳の先輩でした。

 

 

Aさんを芸能人に例えると、香椎由宇みたいな感じ。

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そうそうこの感じ・・

ていうか顔は思い浮かぶのに名前が全然出てこなくって苦労したー。

 

 

 

最近芸能人の名前ど忘れ多すぎて何だか心配っすよ。

 

俺「アレ!!アレのテレビ出てた人!!」

 

とかのたまうようになって、

 

妻「もうお父さん!!」とか言われそう。

 

 

 

 

こんな感じで、俺の香椎由宇はドリカム好きな女性でした。

画像見て思ったけど、キレイだよね。

 

 

もともとこの人がブラコン(のち、本人談)のせいもあるのか、新入だった俺は

なんだかんだで超可愛がられます。

 

そして自分も、そんなAさんをお姉さん的な感じで慕っていたのでした。

 

 

 


サークルの活動は主に大学の外で行っていたのですが、そこでも一緒になることが
多く、沢山の時間を一緒に過ごしました。

 

学内でも、お昼を一緒に取ったり、不思議な付き合いが続いたように思います。

そんでもって、ちょっと大人な先輩と一緒にいることに妙な優越感を覚えたり。

 

 

 

3年になり、俺はサークルの長に推薦されました。

 

俺が入っていたサークルは、複数大学のメンバーで構成されていて、

しかも社会人枠もあり、対外的なイベントも多く行っていたので、

ポジション的には非常に重要。

 

 

 

中途で入った上に、こんな自分が長。

結構悩みました。

 

 

そこでもAさんに相談しました。

長の打診を受けたことを話すと、とても驚いていました。

 

 

俺「誰も適任がいないから当て馬ですよね多分・・」

 

そんなことを言う俺に、

 

Aさん「それは違うと思うよ? きちんと良いと思ったから打診があったの。

     引き受けてみたら?」

 

 

そんな風にアドバイスされた記憶があります。

 

 

 


季節は流れ、Aさんも卒業というころ、俺は彼女を食事に誘いました。

 

・・とは言っても、会場はうちのアパート。料理は俺の手作りという、本当のat homeで。笑

 

 

一応料理が得意だった自分は、持てる力を駆使して精一杯おもてなししました。

 

 

 

時間は流れ、深夜に。

この日って金曜日とかだったのかなぁ。

 

 

もうすぐ卒業で別れてしまう。

恐らく今日が会える最後の日。

 


お話をしてるうち、2人はなんとなーくくっついていました。

 

くっつき始めると、じゃれ合いたくなるのが男の性・・というかなんというか。

 

 


髪を触ったり、耳を触ったり・・

 

「首がすごいゾワゾワするの~><」

自ら弱点を告白していくスタイル、嫌いじゃないです。

 

 


いろいろ触りあってキャッキャしているうち、目が合ったタイミングでキスをしました。

 

 

 

Aさんはものすごい敏感な人でした。
キスした瞬間、Aさんは脱力して、俺に体を預けてきました。

 


「いつか必ずこうゆう風になると思ってた。」

 


Aさんはとろんとしたような目をして、そう言いました。

 

 

 

お風呂にも入っていませんが、そのままベッドに入ります。

キスをしながら服を脱がしていくと、Aさんの豊かなおっぱいが露わになりました。

 

「どうだ!おっきいだろ!」

 

そういってユサユサしてみせるAさん。
2人で笑いながら、しばらく遊んでいました。

 

 

そんなこんなで準備も整ったところでいざ・・
って感じなんですが、そこで突然元気を失うムスコさん。笑

 

美人だとなんかエロの対象からはずれちゃう・・とも違うような・・

それとも大切な人だからなんかいざとなって怖じ気づいてしまったのか・・

 

 

「焦らなくていいから・・大丈夫」

 

そういってAさんは俺を抱き寄せ、キスをしながら俺のを優しく触ってくれました。

 

 

落ち着いた?それとも単純に興奮を取り戻した?

俺は勢いを取り戻しました。

 

 

Aさんは1つになっている間、ずっと俺をきつく抱きしめていました。

それ以上に、爪を立ててガシっとしてきたもんだから、背中が真っ赤。笑

 

後にも先にもこうゆうセックスはAさんとだけでした。

 

 

「セッ○スって究極のコミュニケーションだと思うんだ」

初めて交わった日にAさんが言ったこの言葉が、今でも頭に残っています。

 

 

 

彼女が卒業してからは、年1回会うような状態が続きました。

少しデートっぽいことして、食事して、○ックスして、泊まっておしゃべりして、バイバイ。

 

これってなんだったんだろう。

友達?セフレ?今でもよくわかりません。

 

 

この関係も、彼女の結婚とともに終わりました。

 

「わたし不倫はしないんだ☆」

そう言っていましたが、結婚の報告のタイミングが・・^^;

 

 

まぁ色々とありましたが、結婚式にも呼ばれ、未だに年賀状のやりとりくらいは続いている、そんな大事な方であることには変わりません。

 

 

 

さて、大学生編その2はこんな感じでした!

 

 

 

という感じでっ!

んでねぃ。