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【ご褒美?】性病検査を受けた話【拷問?】

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それはある日突然やってきた。

当時の彼女と付き合いはじめて3か月ほどが経った時だ。

 

 

「あのね、大事な話があるの・・」

そう言って、彼女は少しうつむいた・・

 

 

やべぇ・・ なんだ・・ もう終わりの話か?

俺のヤバいヤバいセンサーが、必死にコトの行く末を探ろうとする。

 

これはいつものクセだが、最悪の事態を想像しておくことで、のちの大きいショックを和らげることを狙っているのだ。

 

 

彼女が口を開く。

「単刀直入に言うね。性病検査してきて><」

 

 

なんというか、単純にびっくりした。

 

 

その後で詳しくわけを教えてくれたんだけど、

 

・俺の直前まで付き合っていた彼氏がいた
・その元彼から、クラミジアに罹ったと連絡があった
・私も検査してくるから、あなたも検査してきて


まぁこうゆうことのようだ。

 

 

この子は初めてエッチをした時にこういった。

「私、生理の時以外すべて発情期だから笑」

 

 

なんということだ。この言葉に嘘はなかったようだ。

 

 

前彼との話はほとんど聞いたことがなかったけど、おそらく・・と思うと少し悲しくなった。

そのくらい自分たちも毎日のように楽しんでいた。

 

 

 

自分のアパートに帰り、さっそくネットで性病検査をやってくれる病院を探す。

この時はまだまだ素人だから、男性のそうゆうシモ関係は泌尿器科ってのはこの時に知った。

 

 

 

泌尿器科は沢山あったが、なんとなく自宅から近い方がいい(楽チンだし)と思って、

近所のスーパーの裏にある泌尿器科クリニックを選んだ。

 

 

その日は雪が降っていた・・ように思う。

平日の午後に訪れたそのクリニックの待合室は、俺の他に患者さんが1人だけ。
閑散としたもんだった。

 

受付で保険証を出す。

間髪入れずに受付のねーちゃんが俺に問う。

 


「本日はどうされましたか?」

 

 

これだ。風邪なんかの普通の病気じゃない時に受けるこの質問が一番キツい。

が、俺はもう大人だ。

 

「検査を・・お願いします。」

・・”性病”という単語は使えなかった。無念である。

 

 

問診票を受け取ると、そこにはこれまでの性習慣を問うような質問項目が記載されていた。

 

俺は「検査を」としか言っていない。

いつからおねーちゃんは俺の目的を知っていたというのか。

 

それとも、この年代で泌尿器科にくるのはそんなんしかいねーってことか?

 

 

淡々と問診票に記入する。

現在のパートナーとの期間・過去の性病罹患歴・頻度等・・沢山あった。

 

 

混んでいなかったせいか、10分程待ったところで、診察室に呼ばれた。

そこには、松雪泰子がいた。

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松雪泰子-救命病棟24時Ver.

 

 

あまりに似ていて超ビビった。

ビビって固まっていると、座るように促された。

 

 

「それで?どうしたの?」

松雪泰子が俺に問いかける。

 

 

正直にありのままを話した。

「ふーん、それじゃ検査しないとね。」

 

淡々と語るその口調がちょっと怖かった。

念のため申しておくと、俺にM属性はない。だから怖いのキライ。 

 

 

「そこに横になって。あ、下は全部脱いでね。」

いよいよ検査である。

 

 

松雪泰子は、おもむろにながーい綿棒のようなものを取り出した。

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これは・・一体なんだ・・??

そう思った刹那、松雪泰子は俺のムスコをつまみ上げ、こう語った。

 

 

「これからコレを尿道に刺します。」

「あと、痛いと思うから我慢して。」

 

 

「え?」と思う間もなく、綿棒は俺のムスコに差し込まれた。

 

 

 

 

無理無理無理ムリ!!!!

こんなに太いの入んないよぉ!!!!

 

 

ものすごい異物感に襲われながらも、松雪泰子のテクによりすんなり奥まで入れられてしまった。。

 

 

「これから細胞取るよ。痛いからね。」

 

綿棒が数回ねじねじされる。

「お(ふっ)」なんとも言えない声が漏れた。

 

 

 

「とっかえひっかえ遊んでるからこうゆう目に合うんだよ?」

松雪泰子は淡々とこんなセリフを吐いた。

 

これはあれだ、その手の人にはご褒美なんだろうが俺にとっては拷問だ。

 

 

そんな感じで、検査は終わった。

まるで真冬の外で活動していた後のように俺のムスコは縮みこんでいた。

 

 

検査結果は1週間後に出た。

結果は「陰性」だった。

 

ピル派の彼女だったが、きちんとゴム有りで毎回していたのが奏功したんだろう。

 

 

 

ホッと胸をなで下ろした俺の様子を察してか、

「これからは遊びすぎないようにしなさいね」

 

松雪泰子はまたSな発言をなされた。

 

 

だから俺、遊んでねぇって!!

そんな事を思いながら、その日の夜は、彼女とめちゃくちゃセッ○スした。笑

 

 

 

大学3年生になる少し前の話であった。