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うりだよ。

FXとANAマイラーと雑記と・・いろいろのブログ

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福岡予備校生殺害事件に思う。

ニュース雑感

今更このニュースに乗っかっている感はあるが、福岡で予備校生が殺害された。

 

なんでも交際を断られたことによる逆恨み的な犯行のようたが、振っただけで殺されるなんて、いやはや恐ろしい世の中になったものだなぁとしみじみ思う。

 

殺人は、おそらくどんな場合であっても許されないとはおもうが、ほんの少しだけこの犯人の立場にたって考えてみても、その女の子って、振られて、そんなに絶望して、そして恨んで、殺してしまうほどいい女だったのかなって所だ。

 

人を殺すなんていうのは、きっとものすごいエネルギーの必要なことだと思う。

俺だって今すぐにぶっ飛ばして(あえて柔らかい表現でボカすが)しまいたい奴がいつも目の前にいるが、そんなエネルギーが湧いてくるはずもなく、いつ『おい!!』なんて怒声が飛んでくるのかと思うと手に汗が滲んで仕方なく、その怒声を回避するために必死にキーボードを叩いてメモ帳にブログのネタを打ち込むのだ。

そうするとどうだ。『忙しいところ悪いが・・』なんて言って言葉が丸くなりやがる。安心して下さい、今私がやっているのは仕事じゃないですよ。などとは言えないが、こうゆうエネルギーの使い方こそ至高ではないだろうか。

 

話が逸れたが、結局のところ何を言いたいのかといえば、そんなエネルギーがあるんだったらもっと別のところに使ってはいかがか?ということである。

つまりは、世界の半分は女なわけで、今目の前にいる女性が自分の人生そのものを左右するほどの存在であるのか?ということをよーく考えようってことだ。

これは女性の立場としてもそうだ。仮に振られただのなんだのあったとしよう。そいつがいないと生きられないというわけでもあるまいに。

コイツがダメなら次!!次!!という感じで、エネルギーの振り向け先を切り替えていけばいいのだ。

 

繰り返すが世界の半分は男・世界の半分は女なのだ。

あなたが愛すべき人は、今目の前にいる人とは限らない。

 

最後になるが、殺されてしまった予備校生の方へ哀悼の意を送るとともに、今後このような馬鹿げた事件が起こらないことを切に願うばかりである。

 

headlines.yahoo.co.jp